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villagerrr / Carousel (Blue Snowcone Vinyl)
¥4,180
villagerrr(Mark Allen Scott)がWinspearからリリースしたインディロック作品。 スローコアを軸に、シューゲイザーのディストーション、カントリー風のペダルスチール、重層的なボーカルハーモニーが交差するサウンドで、Hovvdyの繊細なテクスチャーとRocket期Alex Gのギター/コーラスワークの中間にあたる質感を持つ。 前作『Tear Your Heart Out』(2024)から2年をかけた制作で、楽曲構成のスケールと感情的な密度がさらに増した一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/carousel/1870910408 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/1h0lg8dhmoNV7IJKlEeRbG?si=232b579d67554dac
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Mainard Larkin / Rattlesnake Boy (LP)
¥4,290
SOLD OUT
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Lowertown / Ugly Duckling Union (Indie Exclusive) (Rainbow Road Marble Vinyl)
¥4,400
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Lowertown / Ugly Duckling Union (Emerald Green Vinyl)
¥4,400
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Momma / Welcome To My Blue Sky (Coke Bottle Clear Vinyl)
¥5,720
MommaはDeath Cab For CutieやWeezerのサポートを経てきたブルックリン拠点のインディーロック・バンドで、創設メンバーEtta Friedman / Allegra Weingartenを核とする4人組による通算4作目をPolyvinyl/Lucky Numberからリリース。 パンク/グランジ/90sオルタナを基盤としつつ、"How to Breathe"のストリングス導入や歌そのものへの集中で、ヘヴィさより楽曲構築の精度を取りに行ったクリーンな仕上がりが軸。 前作『Household Name』の90sオルタナ路線を継承しつつ、"I Want You (Fever)"のThe Cure的なニューウェーブ・ギターとMy Bloody Valentineを想起させるコーラス、"Last Kiss"のスワーリングなシューゲイズ・サウンドスケープといった新機軸を盛り込み、ハイスクール時代からのPavementファン二人組が築いてきた美意識をより成熟した形で更新した一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/welcome-to-my-blue-sky/1776865416 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/014qKZpu8VekYsTceOSbiQ?si=42FZtErOSVKjJrdM1RURKA
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Glixen / Quiet Pleasures EP (12" Cloudy Clear Vinyl)
¥4,400
Sonny DiPerri(DIIV、My Bloody Valentine、M83)がプロデュースし、Dave Cooley(Paramore、Rancid)がマスタリングを手掛けた、フェニックス拠点4人組によるシューゲイザーEP第2弾。 Wichita Recordingsからリリース。オーバードライブとファズを多重に重ねたウォール・オブ・サウンドに、フロントウーマンAislinn Ritchieの揺らめくヴォーカルが対峙する構成で、デビューEP『She Only Said』より一段ヘヴィかつインテンスに踏み込んだ全5曲。 Björk、My Bloody Valentine、Godflesh、t.A.T.u.、Humを公言する影響源の射程の広さが本作の独自性で、DIIV、Nothing、Turnoverのサポートを経験してきた彼女らの実戦感が、グランジ寄りの轟音とエーテルなメロディの両立に説得力を与えている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/quiet-pleasures-ep/1798225804 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/78pglquqFCGylcZ4MDfE7P?si=beb7-zM5S5ene2YvYBD0vQ
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The Lemon Twigs / Look For Your Mind! (Purple Color Vinyl / 日本語帯付き)
¥5,060
SOLD OUT
The Byrds直系のジャングリーなギターポップを追求してきたD'Addario兄弟によるニューヨーク・ロングアイランド出身デュオが、通算6作目をCaptured Tracksよりリリース。 Brianがドラム/ベース/ファズギターを、Michaelがリード/リズムギターを担う基本軸はそのままに、本作からツアーメンバーのDanny Ayala、Reza Matin、Tchotchkeのベーシス Eva Chambersらを迎え、ブルックリンの自主スタジオで16トラック・アナログテープに録音。 前作『A Dream Is All We Know』が兄弟2人だけでほぼ全パートを演奏した60sサンシャインポップ志向だったのに対し、本作はバンド編成ならではの生々しいライブ・ダイナミクスを獲得。 Roger McGuinn風ヴォーカルが映えるジャングリーなタイトル曲、Brian Wilsonを思わせる"2 Or 3"、Big Star直系のバラード"Mean To Me"と引き出しを総動員した、60s〜70sパワーポップ偏愛家に直撃の一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/look-for-your-mind/1878069884 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/21wRsOkt1sqhYSLsVZxli2?si=dwQ63g0SQiKApyWF34xBQA
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The Lemon Twigs / Look For Your Mind! (Cassette)
¥2,750
SOLD OUT
The Byrds直系のジャングリーなギターポップを追求してきたD'Addario兄弟によるニューヨーク・ロングアイランド出身デュオが、通算6作目をCaptured Tracksよりリリース。 Brianがドラム/ベース/ファズギターを、Michaelがリード/リズムギターを担う基本軸はそのままに、本作からツアーメンバーのDanny Ayala、Reza Matin、Tchotchkeのベーシス Eva Chambersらを迎え、ブルックリンの自主スタジオで16トラック・アナログテープに録音。 前作『A Dream Is All We Know』が兄弟2人だけでほぼ全パートを演奏した60sサンシャインポップ志向だったのに対し、本作はバンド編成ならではの生々しいライブ・ダイナミクスを獲得。 Roger McGuinn風ヴォーカルが映えるジャングリーなタイトル曲、Brian Wilsonを思わせる"2 Or 3"、Big Star直系のバラード"Mean To Me"と引き出しを総動員した、60s〜70sパワーポップ偏愛家に直撃の一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/look-for-your-mind/1878069884 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/21wRsOkt1sqhYSLsVZxli2?si=dwQ63g0SQiKApyWF34xBQA
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Pynch / Beautiful Noise (LP)
¥5,500
ロンドン拠点のPynchが、自主レーベルChillburn Recordingsから発表した2ndアルバム。 前作に続きStereolabのドラマー・Andy Ramsayがドラム録音/エンジニアとして参加し、フロントマンSpencer EnockがBrixtonの自宅スタジオで全編をプロデュース。 ディストーションギター、ニューウェーブシンセ、ブレイクビーツ、グリッチボーカルが万華鏡的に折り重なるポストパンク/ドリームポップで、Pavement、Blur、New Orderの間を行き来するスラッカーとアーバンと機械的グルーヴの折衷が魅力。 緊縮政策下の若者の不満を描いたデビュー作から一転、愛・死・信仰・芸術の意味を内省的に問う作風へと深化し、新加入のMyles Gammon(シンセ)、ボーカル比重を増したJulianna Hopkins(ドラム/ボーカル)を加えた新体制でサウンドの幅を押し広げた一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/beautiful-noise/1836346080 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/2mWsjpD66CjqxhrRef9ML6?si=2a3ffba1ae69450e
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Getdown Services / Crisps (LP)
¥5,500
SOLD OUT
Getdown ServicesはBen SadlerとJosh Lawによる2人組で、サマセットで出会った後にブリストル/マンチェスターを拠点とする現体制へ。 Fat DogやThe Bug Clubらのサポートを経て一気に注目を集め、2023年に本デビュー作をブリストルの独立レーベルBreakfast Recordsからリリース。 クラウトロック、ニューウェーブ、シンセディスコを横断するダンサブルなトラックに、強欲な家主やJamie Oliver(直球タイトル"Get Back Jamie")を槍玉に挙げる皮肉まみれのトーク寄りボーカルを乗せた本人公称「アポカリプティック・ディスコ」。 "Sleaford Mods meets Peter Kay" と評される、社会風刺とポップネスの折衷が痛快な一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/crisps/1766798051 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/6QhighkjILoTR21W5fZIkU?si=xvR5wg0FTqeZRX9XHzX6Qw
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Tom Misch / Full Circle (Indie Exclusive) (Blue Vinyl / 日本語帯付き)
¥5,940
SOLD OUT
Yussef Dayesとの共作でIvor Novello賞にノミネートされたロンドンのSSW/プロデューサーTom Mischが、ナッシュビルでIan Fitchukと制作したセカンドアルバムをBeyond The Grooveから発表。 ベッドルームプロダクション主体だった前作から一転、ピアノとギターによるクラシックなソングライティングへ移行し、フルバンド編成でライブテイク録音した温かみのあるアナログサウンドを追求。Joni MitchellやNeil Youngなど70年代シンガーソングライターの影響を受けた、装飾を削ぎ落とした11曲のフォーク/オルタナティヴ作品。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/full-circle/1868437787 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/3y9ho86K2n12FPdMV4pU7U
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Men I Trust / Forever Live Sessions, Vol.2 (LP)
¥6,490
カナダの大人気バンド Men I Trust によるライブ・セッションアルバム第二弾が4年半ぶりにリリース。今年に立て続けに2枚のアルバムをリリースし、来日ツアーも開催決定。本当にライブセッション音源なのかと耳を疑う極上のサウンド。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/forever-live-sessions-vol-2/1791882052 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/3SP1QoyxNnAeUbeuHkkR0y?si=sdrLW4nzR6a0zdXAWIiF9g
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Men I Trust / Untourable Album (LP)
¥6,490
低速のビートと丸いベース、湿度のあるコーラス処理で、体温を下げたグルーヴを持続させる作品である。 派手な展開よりも、音色の揺れと反復でムードを固定し、室内の静けさや夜の時間帯に馴染む。 メロディは親しみやすいが、甘さに寄り切らず、余白の置き方で陰影を残す一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/untourable-album/1720804300 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/1vYB8mYSGiKxE5C2RGjfDP?si=s_wJmIg4T6Wx5bAUXxGnzA
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Men I Trust / Forever Live Sessions (LP)
¥6,490
Men I TrustはTame Impalaの影響を公言するケベック・シティ出身のインディーポップ・トリオで、本作は2020年にセルフリリースされた初のライブ/セッション集。 カナダのキャビンとガレージスペースで録音され、前半のガレージセッション7曲+後半のライブ録音4曲という2部構成を採る。 シンセが前面に出たスタジオ版に対し、ギターとドラムが立ち上がる有機的な質感が魅力で、『Headroom』『Oncle Jazz』からの代表曲を弾き直したオルタナティブテイクとして機能している。 Air、Cocteau Twinsを想起させるドリーミーで内省的なムードを保ちつつ、バンドのライブ・ダイナミクスを記録した一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/forever-live-sessions/1720779432 Spotify: https://open.spotify.com/album/1zAmMlu6tYriPRdobmejRa?si=ckQt5VglRMKBwaD3OsbSsQ
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Men I Trust / Headroom (LP)
¥5,170
Men I TrustのJessy CaronとDragos Chiriacがデュオ体制でカナダで自主制作した2ndアルバムで、2015年デジタルリリース後、2020年にReturn to Analog Recordsよりフィジカル化された一作。 ディープハウス由来のベースドリブンなリズムとエレクトロシンセを軸に、後に正式加入するEmmanuelle Proulxやヘレナ・ディランドら複数ゲストボーカルを迎えたダウンテンポ/ドリームポップ。 デビュー作よりトリップホップ的なベースと催眠的なグルーヴが強まり、後の『Oncle Jazz』につながる音像の萌芽が聴き取れる過渡期の作品で、AirやBroadcast、初期Stereolabあたりが好きなリスナーにおすすめの一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/headroom/1758207866 Spotify: https://open.spotify.com/album/2KvYBT9dffNfJqqsLLHyAR?si=Z4E17z6cTeu1K-M0oOG5Vg
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Men I Trust / Men I Trust (LP)
¥5,170
Men I TrustのJessy CaronとDragos Chiriacがケベック・シティでデュオ体制のもと自主リリースした、2014年のセルフタイトル・デビュー作。 R&B/ジャズ/ファンクを通過したベースワークにシンセとプログラムドラムを重ねた宅録感のあるダウンテンポ/ベッドルーム・ポップで、後に正式メンバーとなるOdile Marmet-Rochefort、Helena Deland、Gabrielle Shonkら7名のゲストボーカルを迎えた構成。 Stereolab、Broadcast、Sadeの中間にあるようなムーディなトラックを核に、後の『Oncle Jazz』で結実するドリームポップ路線の輪郭が既に滲む初期作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/men-i-trust/1758177986 Spotify: https://open.spotify.com/album/2KNruTzom06IP2Af6pDLTN?si=YSA1RIRcTTa8EktTjAJLCA
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Men I Trust / Men I Trust / Headroom (2 Cassette)
¥3,630
SOLD OUT
モントリオール発インディー・ポップ・バンド Men I Trust のセルフ・タイトル・アルバム(2014)および「Headroom」(2015)を、カセット2本組のボックス仕様で収録。初期作の淡く実験的な電子サウンドから、次作でのシンセやベースを軸とした音の厚みに至る過程を、カセット特有のアナログ質感とともに楽しめる一品。バンドの成長軌跡を一つのパッケージで纏めたいコレクター/リスナーにおすすめ。 Apple music: https://music.apple.com/jp/artist/men-i-trust/886240553 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/artist/3zmfs9cQwzJl575W1ZYXeT?si=MJcSQjUwT5OmC3ZDepGi8g
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Tomato Ketchup Boys / The Second Escape From The Summer Darkness (LP)
¥5,500
Tomato Ketchup BoysはNo Busesとのスプリットでも知られる浜松出身3ピースバンド。数年のブランクを経た4年ぶりの2ndアルバムをBITS & ALIENSよりリリース。 パンク・ガレージを軸に、前半はハードコア・ソウル・ポストパンクを横断する厚みのあるアンサンブル、後半はメロディックパンク〜エモへと展開する構成。 Sunny Day Real Estate、Braid、Mineralら90s〜00sミッドウェストエモを想起させる抒情的なメロディと、ウェットなギターの質感が全編を支配する。前作の乾いたテクスチャから一転し、湿度の高いオルタナロックへと踏み込んだ一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/the-second-escape-from-the-summer-darkness/1770314825 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/7uf0tQCKM5JxmgdfRDMhvM?si=dbFtkw_oQeGzxYMaK2jdYA
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Kevin Morby / Little Wide Open (Eco Mix 2x Vinyl)
¥5,610
SOLD OUT
The NationalのメンバーでありTaylor Swift『folklore』等のプロデュースでも知られるAaron Dessnerが自ら制作を申し出た、Dead Oceans発のフォーク/カントリー作品。 Dessnerのスタジオ"Long Pond"で2025年に録音され、Justin Vernon(Bon Iver)、Lucinda Williams、Amelia Meath(Sylvan Esso)、Katie Gavin(MUNA)、Meg Duffy(Hand Habits)ら豪華インディー勢が参加。 スタジアム・ポップ系の派手な装飾を排した編成で、Kansas City帰郷後の中西部体験を綴った『Sundowner』(2020) →『This Is a Photograph』(2022) からの"意図せざる三部作"の完結作となる。Bob DylanやNeil Youngを想起させる歌詞の鋭さが際立つ8thアルバム。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/little-wide-open/1870715298 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/4SE1kVQva7akjFCMxFiP7U?si=72b8d8f5a04341ef
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Dua Saleh / Of Earth & Wires (Blue Sapphire Vinyl)
¥4,510
Ghostly InternationalからスーダンがルーツのDua Salehが発表した2ndアルバム。 インディー・R&B・エレクトロニックポップに、スーダンのフォーク、UKダンス、バイレファンクを絡めた構成で、ウードを使ったアコースティックな質感とハードなエフェクト処理が対比的に組み合わさる。 Bon Iverが"Flood" / "Glow" / "Keep Away"の3曲に参加。前作『I SHOULD CALL THEM』(2024)がクィアなロマンスと終末の背景を描いたのに対し、今作はAIや気候危機、故郷への問いへとテーマを広げ、FKA twigsやSolange的なアート・ポップの文脈に近づいた一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/of-earth-wires/1868826829 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/3qNTvRIpk5NhtwDOAUMeMx?si=HR0T3eKbQFuT6jlM3XNucA
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Touch Girl Apple Blossom / Graceful (LP)
¥4,070
SOLD OUT
Beat HappeningのCalvin JohnsonのKレコーズからデビューアルバムをリリースしたオースティンの4人組が、バンド名の由来となった同バンドの楽曲"Indian Summer"の系譜を継ぐツィーポップ/パワーポップ作品を完成させた。 Olivia Garner / John Moralesによるツインギターのジャングリーなリフを軸に、1インチテープ録音が与える微細なノイズと温度感がドライブ感を後押しする。 2023年のデビューEP(Summer Shadeから7")と比べファズの使用を抑えメロディの輪郭を前景化しており、Heavenly、Tiger Trap、The Softiesといった先達のtweeポップに連なる音像へと到達。収録曲には"Big Star Shinin'"も含まれ、Big Starへの直接的なオマージュも刻まれている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/graceful/1872109276 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/21yiJBHX19LIenMhmzRsPI?si=zdJR358GQ1GeHu1UFULaDw
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Rostam / American Stories (Sumac Vinyl)
¥4,070
SOLD OUT
Vampire Weekendを経て、Frank Ocean『Blonde』収録の "Ivy" / "Seigfried"、HAIM『Women in Music Pt. III』のプロデュースでも知られるRostamが、3枚目のソロアルバムを自身のレーベルMatsor Projectsからリリース。 ペルシャの伝統弦楽器sazによるマイクロトーナルなメロディを西洋的なギターコードに重ね、アメリカーナ/カントリー・フォークの構造の中にイラン的旋律を組み込んだ全9曲("Hardy"にClairoがフィーチャー)。 前作『Changephobia』(2021年)のインディーポップ/エレクトロニック路線から離れ、イラン系アメリカ人としての二重のルーツをアコースティックな編成で正面から表現した作品となっている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/american-stories/1876952750 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/2lAFWRd94TbhmZUCUthoso?si=VAEjXLDdTaK0cZWSy_EJHQ
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Cathy Hamer / Lady Full Of Dreams (LP)
¥3,960
現在活躍するシンガーソングライターKate Bollingerの母Cathy Hamerが、20〜21歳だった1979〜80年にバージニア州ロアノークで録音した2枚の自主制作盤を、Numero Groupが初めて本格流通させたリイシュー盤。 アコースティックギターを主軸に、フォーク、カントリー、ヨット・ロック、コズミック・アメリカンを横断するサウンドで、ジャクソン・ブラウンやジョニ・ミッチェルに連なるローレル・キャニオン文脈のシンガーソングライター作品。 収録曲には「Jackson Browne」のタイトル曲もあり、影響関係が直接刻まれている。長年ほぼ入手不可能だった私家盤がリマスタリングにより初めて広く聴けるようになった一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/lady-full-of-dreams/1880488445 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/7KwebkaNVFtqGDY50OTNpI?si=XPGn-AVrQGOJzzJW2YBN-Q
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Magdalena Bay / A Little Rhythm and a Wicked Feeling (LP)
¥4,290
Magdalena Bay(Mica Tenenbaum / Matthew LewinによるLAデュオ)が2020年に発表したサードEPのLPリイシュー。 シンセサイザー主体の電子音楽を核に、ディスコ調のベースラインとグルーヴィーなダンスポップを展開するLuminelle Recordings作品。 GrimesやCaroline Polachekに通じる路線で、後の『Mercurial World』『Imaginal Disk』へと至る音楽性の原型がここで確立されている、ブレイク直前の全9曲。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/a-little-rhythm-and-a-wicked-feeling/1499440447 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/5OsXAPcYYYNTtkFuuB8TDc?si=VFu2alCXReab0kUx9Rjdbw
