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Thee Marloes / Di Hotel Malibu (Indie Exclusive) (Clear Emerald Vinyl)
¥4,180
インドネシア・スラバヤ出身の3人組Thee MarloesがBig Crown Recordsからリリースしたセカンドアルバム。 サイケがかったネオソウルを軸に、ギター/プロデュース担当のSinatrya Dharakaがスタジオのアナログ機材だけで、クリーン&オーバードライブのギター、ピアノ、ブラス、オルガンを重ねて作り上げた一枚。 ヴィンテージソウルとインドネシア由来のグルーヴが交差するサウンドを展開する。前作『Perak』(2024)と比べてアレンジの幅が大きく広がり、奥行きが感じられる一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/di-hotel-malibu/1878399768 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/6y0nT2F3SwFS2dRnvczAFP?si=mudmttjjR4qXZGxlEwjKZQ
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villagerrr / Carousel (Blue Snowcone Vinyl)
¥4,180
villagerrr(Mark Allen Scott)がWinspearからリリースしたインディロック作品。 スローコアを軸に、シューゲイザーのディストーション、カントリー風のペダルスチール、重層的なボーカルハーモニーが交差するサウンドで、Hovvdyの繊細なテクスチャーとRocket期Alex Gのギター/コーラスワークの中間にあたる質感を持つ。 前作『Tear Your Heart Out』(2024)から2年をかけた制作で、楽曲構成のスケールと感情的な密度がさらに増した一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/carousel/1870910408 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/1h0lg8dhmoNV7IJKlEeRbG?si=232b579d67554dac
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Momma / Welcome To My Blue Sky (Coke Bottle Clear Vinyl)
¥5,720
MommaはDeath Cab For CutieやWeezerのサポートを経てきたブルックリン拠点のインディーロック・バンドで、創設メンバーEtta Friedman / Allegra Weingartenを核とする4人組による通算4作目をPolyvinyl/Lucky Numberからリリース。 パンク/グランジ/90sオルタナを基盤としつつ、"How to Breathe"のストリングス導入や歌そのものへの集中で、ヘヴィさより楽曲構築の精度を取りに行ったクリーンな仕上がりが軸。 前作『Household Name』の90sオルタナ路線を継承しつつ、"I Want You (Fever)"のThe Cure的なニューウェーブ・ギターとMy Bloody Valentineを想起させるコーラス、"Last Kiss"のスワーリングなシューゲイズ・サウンドスケープといった新機軸を盛り込み、ハイスクール時代からのPavementファン二人組が築いてきた美意識をより成熟した形で更新した一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/welcome-to-my-blue-sky/1776865416 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/014qKZpu8VekYsTceOSbiQ?si=42FZtErOSVKjJrdM1RURKA
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Glixen / Quiet Pleasures EP (12" Cloudy Clear Vinyl)
¥4,400
Sonny DiPerri(DIIV、My Bloody Valentine、M83)がプロデュースし、Dave Cooley(Paramore、Rancid)がマスタリングを手掛けた、フェニックス拠点4人組によるシューゲイザーEP第2弾。 Wichita Recordingsからリリース。オーバードライブとファズを多重に重ねたウォール・オブ・サウンドに、フロントウーマンAislinn Ritchieの揺らめくヴォーカルが対峙する構成で、デビューEP『She Only Said』より一段ヘヴィかつインテンスに踏み込んだ全5曲。 Björk、My Bloody Valentine、Godflesh、t.A.T.u.、Humを公言する影響源の射程の広さが本作の独自性で、DIIV、Nothing、Turnoverのサポートを経験してきた彼女らの実戦感が、グランジ寄りの轟音とエーテルなメロディの両立に説得力を与えている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/quiet-pleasures-ep/1798225804 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/78pglquqFCGylcZ4MDfE7P?si=beb7-zM5S5ene2YvYBD0vQ
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The Lemon Twigs / Look For Your Mind! (Purple Color Vinyl / 日本語帯付き)
¥5,060
SOLD OUT
The Byrds直系のジャングリーなギターポップを追求してきたD'Addario兄弟によるニューヨーク・ロングアイランド出身デュオが、通算6作目をCaptured Tracksよりリリース。 Brianがドラム/ベース/ファズギターを、Michaelがリード/リズムギターを担う基本軸はそのままに、本作からツアーメンバーのDanny Ayala、Reza Matin、Tchotchkeのベーシス Eva Chambersらを迎え、ブルックリンの自主スタジオで16トラック・アナログテープに録音。 前作『A Dream Is All We Know』が兄弟2人だけでほぼ全パートを演奏した60sサンシャインポップ志向だったのに対し、本作はバンド編成ならではの生々しいライブ・ダイナミクスを獲得。 Roger McGuinn風ヴォーカルが映えるジャングリーなタイトル曲、Brian Wilsonを思わせる"2 Or 3"、Big Star直系のバラード"Mean To Me"と引き出しを総動員した、60s〜70sパワーポップ偏愛家に直撃の一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/look-for-your-mind/1878069884 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/21wRsOkt1sqhYSLsVZxli2?si=dwQ63g0SQiKApyWF34xBQA
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The Lemon Twigs / Look For Your Mind! (Cassette)
¥2,750
SOLD OUT
The Byrds直系のジャングリーなギターポップを追求してきたD'Addario兄弟によるニューヨーク・ロングアイランド出身デュオが、通算6作目をCaptured Tracksよりリリース。 Brianがドラム/ベース/ファズギターを、Michaelがリード/リズムギターを担う基本軸はそのままに、本作からツアーメンバーのDanny Ayala、Reza Matin、Tchotchkeのベーシス Eva Chambersらを迎え、ブルックリンの自主スタジオで16トラック・アナログテープに録音。 前作『A Dream Is All We Know』が兄弟2人だけでほぼ全パートを演奏した60sサンシャインポップ志向だったのに対し、本作はバンド編成ならではの生々しいライブ・ダイナミクスを獲得。 Roger McGuinn風ヴォーカルが映えるジャングリーなタイトル曲、Brian Wilsonを思わせる"2 Or 3"、Big Star直系のバラード"Mean To Me"と引き出しを総動員した、60s〜70sパワーポップ偏愛家に直撃の一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/look-for-your-mind/1878069884 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/21wRsOkt1sqhYSLsVZxli2?si=dwQ63g0SQiKApyWF34xBQA
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Pynch / Beautiful Noise (LP)
¥5,500
ロンドン拠点のPynchが、自主レーベルChillburn Recordingsから発表した2ndアルバム。 前作に続きStereolabのドラマー・Andy Ramsayがドラム録音/エンジニアとして参加し、フロントマンSpencer EnockがBrixtonの自宅スタジオで全編をプロデュース。 ディストーションギター、ニューウェーブシンセ、ブレイクビーツ、グリッチボーカルが万華鏡的に折り重なるポストパンク/ドリームポップで、Pavement、Blur、New Orderの間を行き来するスラッカーとアーバンと機械的グルーヴの折衷が魅力。 緊縮政策下の若者の不満を描いたデビュー作から一転、愛・死・信仰・芸術の意味を内省的に問う作風へと深化し、新加入のMyles Gammon(シンセ)、ボーカル比重を増したJulianna Hopkins(ドラム/ボーカル)を加えた新体制でサウンドの幅を押し広げた一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/beautiful-noise/1836346080 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/2mWsjpD66CjqxhrRef9ML6?si=2a3ffba1ae69450e
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Getdown Services / Crisps (LP)
¥5,500
SOLD OUT
Getdown ServicesはBen SadlerとJosh Lawによる2人組で、サマセットで出会った後にブリストル/マンチェスターを拠点とする現体制へ。 Fat DogやThe Bug Clubらのサポートを経て一気に注目を集め、2023年に本デビュー作をブリストルの独立レーベルBreakfast Recordsからリリース。 クラウトロック、ニューウェーブ、シンセディスコを横断するダンサブルなトラックに、強欲な家主やJamie Oliver(直球タイトル"Get Back Jamie")を槍玉に挙げる皮肉まみれのトーク寄りボーカルを乗せた本人公称「アポカリプティック・ディスコ」。 "Sleaford Mods meets Peter Kay" と評される、社会風刺とポップネスの折衷が痛快な一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/crisps/1766798051 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/6QhighkjILoTR21W5fZIkU?si=xvR5wg0FTqeZRX9XHzX6Qw
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Tom Misch / Full Circle (Indie Exclusive) (Blue Vinyl / 日本語帯付き)
¥5,940
SOLD OUT
Yussef Dayesとの共作でIvor Novello賞にノミネートされたロンドンのSSW/プロデューサーTom Mischが、ナッシュビルでIan Fitchukと制作したセカンドアルバムをBeyond The Grooveから発表。 ベッドルームプロダクション主体だった前作から一転、ピアノとギターによるクラシックなソングライティングへ移行し、フルバンド編成でライブテイク録音した温かみのあるアナログサウンドを追求。Joni MitchellやNeil Youngなど70年代シンガーソングライターの影響を受けた、装飾を削ぎ落とした11曲のフォーク/オルタナティヴ作品。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/full-circle/1868437787 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/3y9ho86K2n12FPdMV4pU7U
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Kevin Morby / Little Wide Open (Eco Mix 2x Vinyl)
¥5,610
SOLD OUT
The NationalのメンバーでありTaylor Swift『folklore』等のプロデュースでも知られるAaron Dessnerが自ら制作を申し出た、Dead Oceans発のフォーク/カントリー作品。 Dessnerのスタジオ"Long Pond"で2025年に録音され、Justin Vernon(Bon Iver)、Lucinda Williams、Amelia Meath(Sylvan Esso)、Katie Gavin(MUNA)、Meg Duffy(Hand Habits)ら豪華インディー勢が参加。 スタジアム・ポップ系の派手な装飾を排した編成で、Kansas City帰郷後の中西部体験を綴った『Sundowner』(2020) →『This Is a Photograph』(2022) からの"意図せざる三部作"の完結作となる。Bob DylanやNeil Youngを想起させる歌詞の鋭さが際立つ8thアルバム。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/little-wide-open/1870715298 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/4SE1kVQva7akjFCMxFiP7U?si=72b8d8f5a04341ef
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Dua Saleh / Of Earth & Wires (Blue Sapphire Vinyl)
¥4,510
Ghostly InternationalからスーダンがルーツのDua Salehが発表した2ndアルバム。 インディー・R&B・エレクトロニックポップに、スーダンのフォーク、UKダンス、バイレファンクを絡めた構成で、ウードを使ったアコースティックな質感とハードなエフェクト処理が対比的に組み合わさる。 Bon Iverが"Flood" / "Glow" / "Keep Away"の3曲に参加。前作『I SHOULD CALL THEM』(2024)がクィアなロマンスと終末の背景を描いたのに対し、今作はAIや気候危機、故郷への問いへとテーマを広げ、FKA twigsやSolange的なアート・ポップの文脈に近づいた一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/of-earth-wires/1868826829 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/3qNTvRIpk5NhtwDOAUMeMx?si=HR0T3eKbQFuT6jlM3XNucA
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Touch Girl Apple Blossom / Graceful (LP)
¥4,070
SOLD OUT
Beat HappeningのCalvin JohnsonのKレコーズからデビューアルバムをリリースしたオースティンの4人組が、バンド名の由来となった同バンドの楽曲"Indian Summer"の系譜を継ぐツィーポップ/パワーポップ作品を完成させた。 Olivia Garner / John Moralesによるツインギターのジャングリーなリフを軸に、1インチテープ録音が与える微細なノイズと温度感がドライブ感を後押しする。 2023年のデビューEP(Summer Shadeから7")と比べファズの使用を抑えメロディの輪郭を前景化しており、Heavenly、Tiger Trap、The Softiesといった先達のtweeポップに連なる音像へと到達。収録曲には"Big Star Shinin'"も含まれ、Big Starへの直接的なオマージュも刻まれている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/graceful/1872109276 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/21yiJBHX19LIenMhmzRsPI?si=zdJR358GQ1GeHu1UFULaDw
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Rostam / American Stories (Sumac Vinyl)
¥4,070
SOLD OUT
Vampire Weekendを経て、Frank Ocean『Blonde』収録の "Ivy" / "Seigfried"、HAIM『Women in Music Pt. III』のプロデュースでも知られるRostamが、3枚目のソロアルバムを自身のレーベルMatsor Projectsからリリース。 ペルシャの伝統弦楽器sazによるマイクロトーナルなメロディを西洋的なギターコードに重ね、アメリカーナ/カントリー・フォークの構造の中にイラン的旋律を組み込んだ全9曲("Hardy"にClairoがフィーチャー)。 前作『Changephobia』(2021年)のインディーポップ/エレクトロニック路線から離れ、イラン系アメリカ人としての二重のルーツをアコースティックな編成で正面から表現した作品となっている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/american-stories/1876952750 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/2lAFWRd94TbhmZUCUthoso?si=VAEjXLDdTaK0cZWSy_EJHQ
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Cathy Hamer / Lady Full Of Dreams (LP)
¥3,960
現在活躍するシンガーソングライターKate Bollingerの母Cathy Hamerが、20〜21歳だった1979〜80年にバージニア州ロアノークで録音した2枚の自主制作盤を、Numero Groupが初めて本格流通させたリイシュー盤。 アコースティックギターを主軸に、フォーク、カントリー、ヨット・ロック、コズミック・アメリカンを横断するサウンドで、ジャクソン・ブラウンやジョニ・ミッチェルに連なるローレル・キャニオン文脈のシンガーソングライター作品。 収録曲には「Jackson Browne」のタイトル曲もあり、影響関係が直接刻まれている。長年ほぼ入手不可能だった私家盤がリマスタリングにより初めて広く聴けるようになった一作。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/lady-full-of-dreams/1880488445 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/7KwebkaNVFtqGDY50OTNpI?si=XPGn-AVrQGOJzzJW2YBN-Q
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Pratt & Moody & Cold Diamond & Mink / Hard Way To Live/You Bring Me Joy (7")
¥1,760
フィンランド人デュオPratt & Moody(Tuomo Prättälä / Markus Nordenstreng)がTimmionレーベルのハウスバンドCold Diamond & Minkと制作した7インチシングル。 南カリフォルニアのローライダー・シーンで愛されてきた彼らの最新作で、来るアルバムの先行カットとなる。 A面「Hard Way To Live」はウォームなビート・バラッド、コーラスがソウルポップ的な開放感を持つ。B面「You Bring Me Joy」はトレモロギターとEmilia Siscoのゴスペル調バックヴォーカルを擁したLynch風のスロー・ソウルで、これまでのストレートなソウル路線から一歩踏み込んだ新領域となっている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/hard-way-to-live-single/1882138005 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/1iiBEV5v0KMFyA0O2XsyZv?si=Zl-dOsAYSZadtvZb7oIwIw
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Magdalena Bay / A Little Rhythm and a Wicked Feeling (LP)
¥4,290
Magdalena Bay(Mica Tenenbaum / Matthew LewinによるLAデュオ)が2020年に発表したサードEPのLPリイシュー。 シンセサイザー主体の電子音楽を核に、ディスコ調のベースラインとグルーヴィーなダンスポップを展開するLuminelle Recordings作品。 GrimesやCaroline Polachekに通じる路線で、後の『Mercurial World』『Imaginal Disk』へと至る音楽性の原型がここで確立されている、ブレイク直前の全9曲。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/a-little-rhythm-and-a-wicked-feeling/1499440447 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/5OsXAPcYYYNTtkFuuB8TDc?si=VFu2alCXReab0kUx9Rjdbw
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Kmoe / K1 (Apple Vinyl)
¥6,380
Jane Removerのブレイクアウトアルバム『Frailty』(原盤はdltzk名義)に唯一のフィーチャリング・アーティストとして参加したバンクーバー出身のkmoeが、Jane Removerやdazegxdも所属するインディペンデントレーベルdeadAirからデビューLP『K1』を発表。 ノイジーなギターとサチュレーションの効いたデジコアビート、リバーブがかかったローファイボーカルを軸に、シューゲイザー寄りのパートとEDM志向のパートが行き来する全12曲。 SoundCloudのシングル中心だった活動が、Jane Remover『Frailty』や100 gecsに連なる実験的ポップとしてデビューLPに結実した。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/k1/1813949259 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/6f7CThvZW0bwczICdR0yHV?si=cz7xk0JrTIOWrmrXOjkiVg
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Chalk / Crystalpunk (Black Smoke Vinyl)
¥5,500
Belfast出身のデュオChalkが、インダストリアル・ポストパンク・テクノを融合したデビューアルバム『Crystalpunk』をALTER Musicからリリース。 シンセとドラムマシンを軸に、80sパンクの攻撃性と90sレイヴカルチャーの高揚感を結合したサウンドで、Nine Inch NailsとIDLESの中間に位置するマシン・ロック。 Nice Swan Recordsで発表したEPトリロジー『Conditions』に見られた不安定な緊張感から脱し、よりコントロールされた反復的な構造へと移行した、ベルファストの陰影を背負った一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/crystalpunk/1861906984 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/7r3eIQLhtzJmQObC4GuUac?si=zbv9RjTWQdSyu-HDXVuC5w
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Girl Scout / Brink (LP)
¥5,940
ストックホルムのトリオGirl Scoutが、WednesdayやSnail Mailを手がけたAlex Farrarをミックスに迎え、デビューフルアルバム『Brink』をリリース。 ファジーなギターとうねるベースを軸に、シンセポップとガレージロックを横断するバンド自称「バブルグランジ」サウンドで全13曲を展開する。 3枚のEPで断片的に提示してきた音楽性が、Snail MailやAlvvaysに近い統一感あるオルタナポップアルバムとして初めて一枚にまとめ上げられている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/brink/1856965488 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/6YWyh2uDVJspFCq32tVPuh?si=04_KhnRgT6CAqxveevP3uQ
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Courtney Barnett / Creature of Habit (Indie Exclusive) (Caramel Vinyl)
¥5,940
SOLD OUT
Courtney Barnettの4thアルバム。Milk! Records閉鎖とメルボルンからLAへの移住、ジョシュア・トゥリーでの執筆を経て、Mom + Pop Musicよりリリース。 ギター・ベース・リズム隊にWurlitzerを加えたインディーロックを軸に、シンセポップや80年代ジャングルポップ的なアプローチを複数の楽曲で試みている。"Site Unseen"ではWaxahatcheeをフィーチャー。 前作『Things Take Time, Take Time』と比べサウンドの幅が広がり、PJ Harveyに通じる自己開示型の歌詞世界はそのままに、再発明を印象づけない自然さで新領域へ踏み込んだ一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/creature-of-habit/1859898141 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/2fmY3KwKCrlwhmlb308sI2?si=dmOWW9sNQV2yB5_GuQaxHQ
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Arlo Parks / Ambiguous Desire (Indie Exclusive) (Blue Vinyl)
¥6,600
Mercury Prize受賞作『Collapsed in Sunbeams』で知られる英国のシンガー・ソングライターArlo Parksが、BrockhamptonのプロデューサーBairdとともにNYのロフトで制作した3rdアルバムをTransgressive Recordsからリリース。 モジュラーシンセとAbletonを軸に、ブレイクビート・ハウス・2-stepガレージを取り込んだダンスフロア志向のサウンドに、詩的な歌詞と抑制されたボーカルが重なる。 前作『My Soft Machine』のギター中心のインディロック路線から転換し、The xxのRomyソロ作やLCD Soundsystemの内省的な側面に通じる、夜の高揚と陰影を抱えたダンスポップへと着地している。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/ambiguous-desire/1862570378 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/2l7Qtf3Mffx6ZIDTpyaMtS?si=414a2784d5044ca1
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Lime Garden / Maybe Not Tonight (Blue Vinyl)
¥5,170
ブライトン拠点の女性4人組がSo Young Recordsからリリースした2ndアルバム。 デチューンされたシンセとガレージロック・ギターを組み合わせ、ダンス志向のグルーヴに気だるいヴォーカルが乗るウォンク・ポップを展開する。 デビュー作よりシンセの比重が増し、alt-J / Wolf Aliceなどを手掛けるCharlie Andrewを迎えて編曲の厚みが増した一枚。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/maybe-not-tonight/1856558449 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/7EO4tVModdOi5Xh3m7uEzC?si=ZXniKZHeTECX6vUvDDupOg
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The Itch / It's the Hope That Kills You (LP)
¥6,710
Regressive Left出身のSimon TyrieとGeorgia Hardyによるルートン発デュオが、Fiction Recordsからデビューアルバムを発表。 ニュー・レイヴ、シンセポップ、アートロックを組み合わせたエレクトロ・パンクサウンドで、クラブとインディーの両フロアを射程に収める。 前身バンド時代の角ばったギター中心の楽曲から大きく転換し、LCD SoundsystemやThe Dareと地続きのダンスドリブンな作風へ移行している。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/its-the-hope-that-kills-you/1858127627 Spotify: https://open.spotify.com/intl-ja/album/5ChzhdQiXPBZ9NmmYRjYPy?si=I3Y-_0A8TFqKcdERXYjmDw
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GIMMY / Labour of Love (Cherry Vinyl)
¥6,050
King Gizzard & the Lizard WizardやBabe Rainbowを手がけるSam Josephがプロデュースしたオーストラリアのインディーロックプロジェクト、GIMMYが7曲入りEPをThird Eye Stimuli Recordsから発表。 ガレージロックとパンク、ポスト・パンクをフロントウーマンGemma Owensの力強いボーカルで叩きつけるサウンドで、Fontaines D.C.やNick Caveを思わせる感触も。 2024年のデビュー作『Things Look Different Now』が数年がかりで作り込まれた一枚だったのに対し、今作は6ヶ月で書き4〜5日で録り切った即興性と生々しさが前面に出た仕上がりとなっている。 Apple music: https://music.apple.com/jp/album/labour-of-love/1863581567 Spotift: https://open.spotify.com/intl-ja/album/1J87UGkwAzfRweBjYR98Cj?si=FOtNWotpTWKpSWOEtxA4-A
